東京都 N様邸 |ロココ調建具で空間の印象を一新した、室内ドア交換事例

今回ご紹介するのは、東京都N様邸にて 既存の茶色い室内ドア・建具をロココ調デザインへ交換したリフォーム事例です。
量産的なフラットドアから、白を基調としたロココ調建具へ変更することで、
廊下全体の明るさと統一感が大きく向上しました。
家具やカーテンだけでなく、「建具から空間を整える」ことの重要性が伝わる施工事例です。
ロココ調室内ドアのデザインスケッチと意匠設計

パネルの比率、モールディングの太さ、取っ手とのバランスを考慮し、
空間に最も美しく収まるロココ調建具を設計しました。
完成イメージを事前に共有することで、安心して工事を進めていただいています。
建具交換によって生まれ変わった廊下空間


施工後は、白いロココ調室内ドアが連続することで、
①廊下に奥行きが生まれる
②光を反射し、明るい印象になる
③空間全体の統一感が高まる
といった変化が見られました。
家具・カーテンと調和する建具デザイン

建具は空間の中で大きな面積を占める要素です。
家具やカーテンと同じ世界観で整えることで、住まい全体の完成度が高まります。
ロココ調建具は「色」でもオーダー可能です
ロココ調建具は、白だけが選択肢ではありません。
ウエストハウスギャラリーでは、お部屋の雰囲気や家具・カーテンとの相性を考え、建具のカラーも含めてオーダー製作が可能です。
定番のホワイトやグレージュに加え、ブルーグリーン、スモーキーブルー、ネイビー、深みのあるレッドなど、
ヨーロッパの伝統色を意識した上質なカラーをご提案しています。
カラーは単なる「塗装」ではなく、建具そのものが空間の主役となるよう、
質感・艶・陰影まで含めて仕上げます。
ロココの曲線美と、あなただけの色。建具から始まる空間づくりも、ぜひご相談ください。
ロココ調建具・室内ドア交換の費用目安
ロココ調建具・室内ドアの交換費用は、デザイン内容や現地状況により異なります。
以下が目安となります。
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費用内訳(1枚あたり・参考)
(1)ドア本体(フラット)
約 86,000円
(2)塗装工賃
約 54,000円+調色費(15,000円前後)
(3)モールディング材料費・塗装
(片面装飾)
約 30,000円
(4)ドアレバー
10,000円〜20,000円程度
(5)取り付け施工費(3枚まで一式)
60,000円〜
(6)装飾意匠モールディング施工費(現地施工・割り付け・調整含む)
45,000円〜
(7)諸経費
15,000円〜
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※ 上記は目安となります。
※ 実際の金額は現地確認後にお見積りいたします。
ドアレバーも空間に合わせてセレクトしています

ロココ調建具は、ドア本体だけでなく、
ドアレバーの色味・質感も空間に合わせてご提案しています。
ゴールド・ブロンズ・ブラックなど、建具デザインとのバランスを見ながらセレクト可能です。
来店予約
ロココ調の家具、建具、カーテンを
実際に見て触れていただけるショールームです。
専門のスタッフが
図面の読み解きからレイアウト・色合わせまで丁寧にサポートいたします。
👉 ショールーム来店予約はこちら
https://www.westhouse.co.jp/showroom/
お問い合わせ・オンライン相談
「まずは相談だけしたい」
「Zoomで図面を見ながら話したい」
というお客様も歓迎です。
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オンライン相談
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お見積もり依頼
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図面の送付
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建具のサイズ確認
-
家具、カーテンの概算相談
すべてこちらからお気軽にご依頼いただけます。
👉 お問い合わせ・オンライン相談はこちら
https://www.westhouse.co.jp/contact/
この記事を書いた人

杉山 瑛一 / ウエストハウス・ギャラリー株式会社 取締役
ロココ調インテリア・オーダー家具・内装に加え、オーダーカーテンの設計・施工も多数手がける実務者。
家具製作・内装・建具・カーテンまで空間を一貫して手がけ、現地製作から日本での納品・施工までを自ら担当。
2010年、インドネシア共和国 中部ジャワ州にて、
ロココ調家具をマホガニー材で製作する自社工場を立ち上げ、
オーダーメイド家具を中心とした生産体制を構築。
以降、15年以上にわたりインドネシア国内ネットワークと現地スタッフの協力のもと、
多数の家具製作・納品・施工実績を重ねてきた。
2019年には現地法人 PT.SUGIYAMA KAGU INDONESIA を設立。
代表就任と同時に現地就労ビザを取得し、
現在も年10回以上インドネシアに渡航しながら品質管理・設計・生産指示を行っている。
建築の設計意図や暮らし方を丁寧に読み取りながら、
ロココ調インテリア特有の装飾バランスや空間構成を
実務レベルで新築の顧客およびハウスメーカーとの調整・サポートを行うことを、自身の役割としている。
「暮らしを芸術として整える」ことを信条に、
大量生産では実現できない、本質的な美しさと実用性の両立を追求している。
使用言語: インドネシア語・英語・日本語





